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世界各国で自由、無限の可能性を表現し活躍する芸術集団“AU“が初参加!

2021年9月29日(水)

イベント情報

AU×嶋本昭三 “あ”

具体美術協会で世界的に有名な前衛芸術家の嶋本昭三氏が、 1999年新西宮ヨットハーバー施設内に設置されたコンクリート製キャンパスの上に 100 年かけて描き続ける“平和の証”ペイントアートの制作を開始しました。100年続くということはその間が平和だった証になる、というコンセプトで、ペンキをつめた空きビンを投げ割り、偶然から生まれる色や形を重ねて作品を作っていく独特のスタイルと、平和への願いは、氏が亡くなった後もAUによって受け継がれてきました。
今回映画祭の開催に先立って制作した作品の展示のほか、京都国際映画祭として関わるのは初となる京都市京セラ美術館で、美しく京都らしい風景の中で、自然と一体化しながら、AUアーティストがパフォーマンスも行います。

京都市京セラ美術館「光の広間」

ビン投げアート作品展示
日時:
10月14日(木)~10月17日(日) ※会場営業時間に併せて展示

AUアーティストによるパフォーマンス
日時:
10月16日(土)
11:00〜11:15
八木智弘「光のパフォーマンス」
11:30〜12:00
神野翼、テオヘイズ「舞踏パフォーマンスと三味線による音のパフォーマンス」

京都市京セラ美術館「東山キューブテラス」

AUアーティストによるパフォーマンス
日時:
10月16日(土)
10:00〜18:00 THEO HAZE 
「AR(拡張現実)体験『Flying Shozo SHIMAMOTO & 1st ONI」~嶋本昭三と宇宙鬼の競演』」

日時:
10月17日(日) ※雨天時、光の広間にて実施
10:00〜18:00
THEO HAZE「AR(拡張現実)体験『Flying Shozo SHIMAMOTO & 1st ONI」~嶋本昭三と宇宙鬼の競演』」
高田雄平「“Invisible confirmation” 立体作品展示」
11:00〜14:00
 Ms&Mrシュウ+α「舞踏パフォーマンス(ギターやマンドリンの演奏にあわせて)」
13:00〜
新聞女+α 「巨大新聞ドレス公開制作」

会場

場所:京都市京セラ美術館 〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124
会場に関する詳細はHPをご覧ください。
https://kyotocity-kyocera.museum/facility

AU ー ART UNIDENTIFIED(現代芸術国際AU)

「AU」は、1960年代に活躍した現代美術家を中心に1975年、結成された。1976年、代表となった嶋本昭三(1920-2013)は、戦後日本の前衛美術グループ「具体」(1954-1972)の「誰もやっていない事をやる」精神に則って、世界各国で、展覧会やパフォーマンスをアピールし続け、アートの表現による自由、無限の可能性を表現する団体としてその地位を築いてきた。「AU」は、未熟な点が多いが新しい創造を生む土壌となっており、嶋本の没後も「芸術とは人を驚かすことである」という教えを受け継ぎ活動を続けている。

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